■ 型とは
源流人物の読み方が、別の住民へ感染して変形したもの。
正しさではない。癖である。
複数の型を同時に持つ者もいる。混ざると新派生が生まれる。
サイト内の架空編集文化。実在人物の再現ではありません。
01 脳内破壊型
効用:途中経過を結論と繋げない。前提そのものを反復で壊す。
事故:反証まで「途中経過」で無効化し始めると宗教。
02 共通項抽出型
効用:複数理論の固有名詞を消し、共通する骨格だけ取る。
事故:違うものまで一理論へ統一しがち。
03 ノイズ排出型
効用:意味付けを一度捨て、映像・台詞・配置だけに戻す。
事故:削りすぎると何も残らない。
04 世界線型
効用:矛盾する読みを別の連続性として同時保存する。
事故:便利すぎる。正常派が嫌う。
05 既成立型
効用:後から成立したのではなく、先に関係があり痕跡が見えたと読む。
事故:何でも伏線化できるので要反証。
06 言葉外し型
効用:拉致/搬入などの名詞を一旦外し、動作と配置だけを見る。
事故:最後まで名詞を戻さないと会話不能。
07 決定事項型
効用:予想を予定表のように扱う。外れたら外れも予定表に残す。
事故:未放送FACT化と最悪に相性が良い。
08 無双徹底型
効用:前提を採るなら中途半端にせず反証まで徹底する。
事故:熱量が高すぎてスレを焼く。
09 設定反復型
効用:同じ前提を何度も置き、班内のデフォルト設定へ変える。
事故:誤引用まで定着させるため訂正係の天敵。